ひきこもりクエスト

ひきこもりが何と戦ってるかって?自分の中にいる怪物だよ

超絶人気の『鬼滅の刃』を読んでみた

今年のゴールデンウィークは『鬼滅の刃』を読みました。

社会現象になった漫画は他にもありますが、とりわけ鬼滅の人気はすさまじく、普通の単行本でさえなかなか手に入らないことがあるそうです。快く本を貸してくれた鬼滅ファンの妹に感謝いたします。 

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だから言ったでしょう。「先が見えない時代に生きてるんだ」って

コロナDV、コロナ離婚、コロナ鬱……。
なんでもコロナのせいだと言っていればなんとかなりそうな今日この頃、コロナビールも生産停止になったそうです。

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神よ、ステイホームしたくてもできない私はどうすればいいのですか

もともとおかしな世の中でしたが、このところ人間のバグも深刻です(いきなりトイレットペーパー買占めクエストが発生するなど)。

私が日ごろから言っている「追いつめられるとみんな馬鹿になる説」が証明されてしまったのでしょうか。

みなさん強制引きこもり生活で心身を消耗していると思いますが、それがひきこもりの通常運転。

将来が見えず、いつも不安。

無力感に苛まれて何をしていても楽しいと思えない……生きているのか死んでいるのかわからないような生活を何年も続けてきたのです。

この程度に自粛生活に耐えられないなんて情けない。

自宅警備にも才能が必要なのです。

そんなひきこもり界のエリートであり、自宅警備のプロである私がリモートワークできずに外で働いているのはなぜなのでしょう。

やはり世の中バグっています。

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おっさんの需要がなさすぎて可哀想になってきた……

ネットでは若くない女性を「BBA」と揶揄する風潮がありますが、現実にはBBAよりもおっさんが冷遇されている場面をよく見かけます。

女性と違って男性は年をとっても価値が下がらないと思っているなら考えを改めたほうがいいかもしれません。

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今年のMVPを発表します

2019年のMVPはお味噌汁大好き小池龍之介さんです。
2018年はスーツ君でした(いま決めました)。

男性が人生でつまずく時は女性問題がお金だと思っていましたが、「解脱に失敗する」という私の想像のはるか上を行く挫折をして鮮烈な印象を残した小池さん。

今年のネットの顔は立花孝志さんのようですけれど、私には目立ちたがりのゲスなオヤジにしか見えず、美しくクレイジーな小池さんとは比べ物になりませんでした。

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無能は無能であって怠慢ではありません

職場の問題児だった仕事をしない従業員が辞めて新人が入ってきました。今度こそまともな人が来てくれることを期待していたのですが、バイト仲間曰く、私たちの予想をはるかに超える「強烈」なご婦人でした(女性の印象で“強烈“という言葉はなかなか出てこないので概ね察しがつくと思います)。

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女性だけの職場の人間関係がめんどくさい

キャットファイト

ブラックすぎるバイトを辞め、今度は女性ばかりの職場で働くことになりました。

幸い嫌がらせやいじめはないのですが、女性特有の人間関係が難しいと感じています。

自分には関係がなくても、相性の悪い人同士が顔を合わせた時の微妙な雰囲気はいたたまれないものが……。

ピリピリとした空気を出しながら、表面的には仲の良い演技をするのです。嫌いな相手と笑顔でお菓子のやり取りをしたり、世間話したりできるのが恐ろしい。

私は能天気にみんな仲が良いのだと思っておりましたが、嫌いな人が居なくなった瞬間から悪口がはじまります。

悪口を言われているほうもかなり癖がある人なので仕方がないのですが、この態度の変わりようには驚かされます。

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